医療法人 木原整形外科医院

草加市の整形外科(整形外科一般 手の外傷・疾患)・リハビリテーション科・リウマチ科
医療法人 木原整形外科医院

〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-5-6
TEL 048-922-5103

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診療案内

こんな症状ありませんか?

 

1.頭が痛い

●片頭痛
●高血圧
●脳血管障害

 

2.頸が痛い、凝る

●頚椎症
くびの骨と骨の間にある軟骨がすりへってきておこります。
ひどくなると上肢のしびれや痛みを伴ってきます。

●高血圧

 

3.肩が痛い、凝る

●五十肩
肩を動かすための筋肉や腱などが炎症を起こし痛みを引き起こしてきます。
治療をしないとだんだん肩の関節がかたくなり腕があがらなくなる場合があります。

●頸から 
ヘルニアによって神経の圧迫やうでにいく血液の流れが悪くてもしびれます。

●脳卒中後遺症

 

4.手足が痛い、しびれる

●リウマチ
手指の痛みと腫れで発症し、次第に全身の関節を侵していきます。
手根管症候群の場合は特に中指がしびれます。

●頸から
ヘルニアによって神経の圧迫やうでにいく血液の流れが悪くてもしびれます。

●糖尿病

 

5.肘が痛い

●腱鞘炎
雑巾をしぼったり、ものを持ち上げたりする動作時の痛みや肘の曲げ伸ばしで痛みを感じます。

●使いすぎ
肘を使いすぎると、関節の中に小さな骨片が遊離して痛みを起こすことがあります。

 

6.胸が痛い、苦しい

内科的な病気以外では、肋間神経痛やまた外傷の既往がある場合は肋骨や軟骨が傷ついているときがあります。肋骨や胸骨のレントゲン撮影が必要です。

●狭心症

●心筋梗塞

●不整脈

●帯状疱疹

 

7.息が苦しい

●喘息

●肺気腫

●心臓から


内科の病気以外では、肋骨や背骨の病気が考えられます。

 

8.背中が痛い

内臓疾患や背骨の病気から痛みはおこります。お年寄りの方は骨粗鬆症の検査も必要です。

●内臓疾患

●頸から
ヘルニアによって神経の圧迫やうでにいく血液の流れが悪くてもしびれます。

 

9.腰が痛い

●ヘルニア
20~40歳代、ついで10歳代の男性に多くみられます。はじめは腰痛だけですが、進行すると下肢の痛みやしびれを伴ってきます。あしに力がはいらなくなる場合もあります。

●骨粗鬆症
骨が弱くなり、骨折を起こす危険性が増加した状態です。閉経後骨粗鬆症や老人性骨粗鬆症があります。レントゲン検査のほかに血液や尿の検査が必要です。

●腰椎症
慢性的な腰痛となります。起床時などの運動開始時に強く、動いているうちに痛みが軽減します。腰椎のすべり症や脊髄神経の通り道が狭くなっている場合があります。

 

10.膝が痛い

●関節変形
中高年で比較的肥満体型の女性に好発します。階段の昇降や正座の動作でひざに痛みを感じます。症状がすすむと安静時にも痛みを生じ、関節の動きも悪くなります。

●リウマチ
関節リウマチによる膝の痛みは滑膜炎によるもので、おもくうずくような痛みです。

●糖尿病

 

11.足が痛い、しびれる

●腰から
足の痛みを支配している神経は腰からの神経です。腰のヘルニアや神経を圧迫する病気があると坐骨神経痛となって痛みを感じます。また、頚椎に病気があっても足にしびれ感じることがあります。

●痛風
中年以降の男性に多く、足の親指の付け根が突然痛くなり腫れてきます。肥満やアルコール摂取、精神的ストレスや過度の運動が引き金となります。

●血流障害
足の血流が悪いとしびれや冷感といった症状がでます。足が常に冷たく感じる場合は注意が必要です。腰が悪くてもしびれはおきますので両者の鑑別が大切です。